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      <title>スペイン情報　ワイン・辞書・フラメンコなど</title>
      <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/</link>
      <description>スペインワイン、スペイン語、サッカー、リーガ　エスパニョーラ、料理、旅、歴史、食文化、フラメンコ、民族衣装、等のスペイン情報をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Sep 2008 08:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>マドリッドからの他の都市への移動方法</title>
         <description><![CDATA[どうしても、スペインへ到着が予約した飛行機によって夜になる可能性も
十分あります。

しかし、安いチケットに魅力を感じたとしても他の都市への同日移動や
宿泊予約をしていないなら、なるべく夜遅い到着は何らかの事故に
巻き込まれないように避けたほうが良いです。

大都市や中都市は年々犯罪が増加して、安全を感じる日本とは対照に
スペインを含めて外国での夜の女性の一人歩きはあまりお勧めしません。

特に、側から見てカモにされやすい観光客だとわかると狙われます。

さて、マドリッドの長距離（他都市へ）の移動について。

お金にも余裕があるのなら、やはり飛行機が非常に便利です。

しかし、2008/08/20の北京オリンピックの開催中にスペインでは非常に
悲しい飛行機事故がありました。

ニュースによると、1983年の飛行機事故に続く２番目の惨事。

マドリッドからカナリア諸島へ向かう予定だったスパンエア機が離陸直後に
墜落。

結局154人の死者を出しており、生存はわずか死者の10％強の18人です。

この様な惨事を聞くと列車や長距離バスの陸路の移動も魅力的な選択肢です。
<br /><br />

<img title="Renfe" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://www.renfe.es/" alt="http://www.renfe.es/" width="200" height="150" />

スペインの列車は、<a href="http://www.renfe.es/" target=_blank>renfe（レンフェ）</a>と呼ばれます。

上記の<strong>Renfe(レンフェ)</strong>のサイトでは、出発地、目的地と二付けを予定日を入力すると
利用可能な列車を教えてくれます。

日本の列車と違って、普通の列車は駅ではなくて列車内で検札されます。
<br /><br />

さて、一番経済的な都市間の移動はやっぱり長距離バスです。

マドリッドから発車される多くの中長距離バスは、<a href="http://www.estacionautobusesmadrid.com/frameset.html">南バスターミナル</a>です。

<img title="Estacion Sur" src="http://capture.heartrails.com/medium/delay=5?http://www.estacionautobusesmadrid.com/frameset.html" alt="http://www.estacionautobusesmadrid.com/frameset.html" width="200" height="150" />

もちろん、ここからヨーロッパ内の他の国への国際便も出ています。

そして、この<strong>南バスターミナル</strong>のサイトでは目的地を入力すると
バスの運行日、出発時間とバス会社を教えてくれます。

そして、リンクされたバス会社のサイトにより詳細な情報があります。

サイトではFRECUENCIA（運行日）に、LMXJVSDF等の見かけない
文字が記載されています。

この意味は、L（月）M（火）X（水）J（木）V（金）S（土）D（日）F（祝日）を
示しており、この曜日の文字はスペインでは共通です。

もし、「MXJV」であれば火から金曜日迄のみの運行です。

さて、南バスターミナルは<strong>Mendez Alvaro</strong>（メンデス・アルバロ）通りに
あります。（※地下鉄の駅（Mendez Alvaro）の上）
<br /><br />

南以外の他のバスターミナルも以下の場所にあります。

Intercambiador Avenida de America
地下鉄の駅: Avenida de America

Intercambiador Plaza de Castilla
地下鉄の駅: Plaza de Castilla

Intercambiador Principe Pio
地下鉄の駅: Principe Pio
<br /><br />

最後に、夜中のバスを利用する際の注意点。

夜中のバスは、移民系の乗客が非常に多いです。

そして、夜中のバスを利用する乗客が多いため同じ目的地のバスが
何台か走る可能性があります。

もちろん主要な都市に限りますが、必ず早めに目的のバスの発着地を
探して、自分が乗り込むバスを確認して下さい。

但し、同じ目的地の数台のバスが横並びに停車しているとは限らない
ので、必ず乗車するバスの車掌にチケットを見せて確かめて下さい。

また、日本とは違って紛失した荷物が戻る確率は非常に少ないため
自分の荷物には、事故に遭わないように常に気をつけましょう。]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/80/post_114.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/80/post_114.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">80スペインの旅</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペイン、無料で食べて飲んで遊べる情報</title>
         <description><![CDATA[近年のスペインの政治の影響で、物価の高騰や昇給の据置き、そして
失業が増え続け、スペイン人でも生活が非常に苦しくなっています。

この状況は、スペインに住む外国人でさえも身近に感じ、ひと昔まで
住み易かったスペインの影もありません。

そこで、スペイン語にchollo（掘出し物、幸運）という言葉があり、
目の前にあるchollosを利用しない手はありません。<br /><br /><br />

<img title="Comer gratis, degustaciones y ferias gastronomicas: Comer por la patilla" src="http://capture.heartrails.com/medium?http://www.comerporlapatilla.com/" alt="http://www.comerporlapatilla.com/" width="200" height="150" /><br /><br /><br />

今回、紹介する上の「<a href="http://www.comerporlapatilla.com/" target="_blank">comer por la patilla</a>」のサイトでは、
お金を払わずに（無料）食べたり、飲んだり、又はコンサートが
行われるスペイン国内の情報を提供してくれます。

例を挙げれば、パエリア、トルティージャ、ワインなど様々です。

そこで、「なんでタダなの？」と誰しもが疑問に感じます。

それには、色々な理由や意図があります。

会社や企業のプロモーション、コンテスト、村のお祭り、産地の名産や
食品の試食、祝祭の特別な日、地方で祝う守護聖人日に、ご馳走が
振舞われたりするからです。

もちろん、これらのイベントの中には毎年行われれてそこに馳せ参じる
スペイン人も少なくありません。

このサイトで面白いのは、過去に行われたイベント情報や中にはそこに
参加した人のコメント、写真や映像も閲覧できるため、参加意欲が更に
そそります。

過去のイベントの情報は、「Categorias」欄で場所（地方）を選択して
一度覗いてみて下さい。

例えば、アンダルシア、アラゴン、カンタブリア、カスティージャ、カタルーニャ、
エストレマドゥーラ、ガルシア、バリアレス諸島、カナリア諸島、ラ・リアオハ、
マドリッド、ムルシア、ナバラ、パイス・バスコ、バレンシアです。

さて、近々予定されているイベントは「Proximas Oportinidades」の左側の
「Se acerca el dia!!!!」欄の記事をクリックして場所と時間を要チェック!

重要な情報（日時、場所、イベントの目的等）は、太字で書かれています。

そして、右側にGoogleの地図も掲載されているのである程度の場所も
確認できるので、非常に有難いです。

では、Que buen dia y que aproveche!]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/cat9/post_113.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/cat9/post_113.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90スペインの生活・文化</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際航空普通郵便と書留</title>
         <description>スペインから日本に郵便を出すと軽量の物はあまり高いなぁと感じません。

しかし、荷物が重くなるにつれて送料は目を丸くする事になります。

例えば、絵ハガキはスペインも日本も１００円といくらかが、１００ｇを超えると
話は違ってきます。

国内郵便や激戦の運輸業（宅急便等）の価格競争に慣れている日本人は、
意外と送料は安くて当たり前の概念を持っています。

ここで、興味深い話があります。

日本の国内郵便に比べて海外からの郵便は非常に高いと感じますが、
では、人が日本からスペインに行くのに飛行機代はいくらでしょう？

最低でも航空券だけでも１０万円以上はかかります。

しかし、自分の隣の県や中心街に行くのに交通費は１万円はしません。

これを考えると、海外のある地点から輸送機関を何度も何度も替えて
自分の元まで荷物が届く事は、色々な人の労働力が関与しています。

これを考えると、海外（国際）送料の見方が変わってきます。



さて、国際航空普通便と国際航空書留の話。

最初、海外から物を送ってもらった経験のない人は、かならず
国際航空書留を選びます。

もちろん、せっかくの大事な商品が失くなっては困るからですね。

しかし、これが手馴れてくると話は違ってきます。

さて、航空書留と航空郵便の違いは、宛名本人がサインして直接品を
受取るか、国内の普通郵便の様に家のポストに投入されるかだけの
違いです。

そして、どちらも紛失・損失時の補填の補償はないですが、実は
購入者の方の安心度の問題だけです。

統計からして最近の多くの人は送料の安い国際航空郵便を選びます。

書留は、サインが必要なため家に受取人の誰かが常時いる場合は、
国際航空普通と同じ日数ですが　不在が多いと日数がかかります。

ここでいう国際航空書留は、日本の郵便局から直接受取るので、
普通郵便の様に自宅のポストに投入された後、誰かに盗まれる事が
ないという点だけの違いです。

次に、輸送日数について。

スペインからの国際郵便はノーマルシーズンで１０日から２週間位が目安。

しかし、日本への郵便物の多さや重さによって時間がさらにかかる事も
あります。

また、どの飛行機に積んでどの都道府県から入国してくるかはその時の
事情しだいです。

そして郵便物は、スペインの都市⇒国際空港（マドリッド等）⇒日本入国
⇒管轄の都道府県⇒本人の手元と直ぐに荷物の積替えがスムーズに
いくとは限りません。

特に、手紙のように薄く小さい物でも最短で約７から１０日位かかります。

手紙以上の大きさの定形外で１０日から２週間、又は３週間位です。

国際航空小包は通関でのチェックや手続きで、約２から３週間以上です。

もし品が早く届いてほしい場合は、国際航空普通郵便をお勧めします。
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         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/91/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91スペインの郵便</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 18:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインの国際郵便</title>
         <description>スペインから郵便を発送する場合は、場所によって値段が多少かわります。

スペイン本土のイベリア半島と地中海諸島（バリアス諸島）、アフリカ大陸
西側のカナリア諸島、そしてアフリカ大陸内のスペイン領土です。

郵便の種類は、日本の郵便のようにバリエーションは多くないです。

国際航空郵便（普通郵便）、国際航空速達、国際航空書留、国際航空小包、
国際航空ＳＡＬ便、そしてＥＭＳ。

但し、国際航空郵便と国際航空速達は、ほとんど大差なし。

日本はスペインの真裏であるため、日本への到着はほぼ同じです。

後は、日本内陸から個人への配達の差だけですが、これも思ったほどの
速達の効果は期待できません。

もちろん、EMSは最速で到着するはずですが、各国の事情（休日等）や
通関に影響するため、人間の作業で思わぬ時間がかかります。

そして、重量の種類は以下の通りです。

?20g、50g、100g、200g、350g、500ｇ、1Kg、1.5Kg、2Kg迄。

これは、国際航空郵便、国際航空速達、国際航空書留だけ。

昔は、最も料金の安価な船便もあったようですが、現在は国際航空小包、
国際航空SAL便、そしてEMSだけ。

そして、発送先の国よって20Kgまたは30Kg迄発送できます。

航空小包とSAL便は1Kg単位ですが、EMSは250ｇから始まって、
500ｇ単位となります。

そして、保険はEMSのみで、発送人または受取人が最大保障して
ほしい金額から発送時の保険料を計算して追加で支払います。

日本の輸送サービス産業が、意外と発達している現状に驚きを隠せません。
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         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/91/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91スペインの郵便</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アバニコ（扇子）の金具修理</title>
         <description><![CDATA[スペインの南部のアンダルシアの夏場の暑さしのぎと<strong>フラメンコ</strong>や<strong>バレエ</strong>の小物として
欠かせないのが<strong>アバニコ</strong>（abanico）。

特に、アバニコは小物として舞踊の舞台やステージで頻繁に使うと、必ず早く痛みます。

その理由が、、アバニコの開閉を頻繁に行う事で金具や柄に大きな負担がかかるから。

そして、壊れる場所もだいたい決まっています。

柄を束ねている金具、柄と布地の付着部のはがれ、柄の亀裂がほとんどです。

アバニコの柄に亀裂が入って、直せない状態になってしまったら、このそれ以上
どうしようもないです。

しかし、付着部のはがれや金具は何とかかなります。

付着部は、強力な透明のポンドやセメンダインを使用。

但し、乳液色の木工ボンドのように粘着性の弱いものは避けましょう。

さて、気に入ったデザインの高価なアバニコを購入して、金具だけ駄目になったら、
そのままゴミ箱に捨ててしまうのは非常に勿体ない話。

また、それぞれのアバニコにも愛着や思い出があるはずです。

そこで、壊れてしまった金具を、何とかもう一度使える方法はないかと、色々なな情報を
探してみました。

まずは、金具にどうしてもこだわるのならバレエ ダンスの総合メーカーのチャコットさんの
サイトに、「フラメンコシューズお修理承ります」の所に、良心的な値段でアバニコ止めの
<strong>金具修理</strong>をしてくれるそうですので、一度問合せてみてはいかがでしょか？

また、京都の扇子屋さんでも金具の修理が可能なようです。

興味がある方は、インターネットで京都の扇子屋のサイトや電話帳等で修理の可否や
修理代を聞いて見てください。

ただ、人件費、金具代そして送料等のある程度の出費は覚悟して下さい。

最後に、究極の方法が自分でアバニコを修理できる方法の紹介。

【　ギター弦を使ってアバニコの金具を修理する方法　】
　・使い古したギターの３または４弦、ペンチそしてライターを用意
　・金具をペンチで外して、弦を通して両端をダンゴにして結ぶ
　・最後にズレないように弦の端をライターで焼く

以上です。

この作業が初めてで心配な方は、どうでも良いアバニコで修理の練習をしてみます。

そして、ギターは使い古しの弦を販売店や知人に聞いて探してみましょう。

さて、ギターの弦は新しいと伸びてしまうため、使い古したの方が金具の代わりに
なるので、この点は注意して下さい。

金具修理に関して、ギターの弦で代替にこだわって気に入ったアバニコを10年以上
使用してる人方もいます。

その理由が、金具の代わりにギター弦を使用する方がアバニコの動きがスムーズに
なって、わざわざアバニコを買ってすぐに金具をはずしてギター弦に交換するそうです。

ギター弦以外に、壊れた金具の代わりにテグス（釣り糸）を利用する人もいます。

修理方法は、全くギターの弦と同じやり方。

この壊れた金具の修理方法に関連して面白い意見もあります。

アバニコの中には、しっかりとした∪型リングの金具付きもあります。

個人差によって、∪型の金具がこの手に当たって邪魔になります。

そこで、邪魔な∪型の金具を先ほどのギターの弦や釣り糸の修理方法で取除くと、
応用が効きます。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/30/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スペインのフラメンコ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90スペインの生活・文化</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 20:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインのセビージャ（Sevilla）</title>
         <description><![CDATA[<center>＜　セビージャの紹介映像　＞<br><br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GEB-k-pNIBo&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GEB-k-pNIBo&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="300" height="245"></embed></object><br><br>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ACwdNHjqy0U&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ACwdNHjqy0U&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="300" height="245"></embed></object><br><br>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NLAsoNknV0U&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NLAsoNknV0U&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="300" height="245"></embed></object><br>
</center>



スペイン南部のアンダルシアの州都がSevillaであります。

フラメンコの曲目で知られるセビジャーナスは、まさにセビージャで生まれた踊り。

そして、この都市の名前は、英語表記からセビリア、セビーリャやセビージャとも
呼ばれたりします。

西暦７００年代に、アフリカ大陸のイスラム教徒がセビージャを制服してから
イスラム文化の影響をかなり受けてきました。

これによって、町にある歴史的な建造物は時代背景に従って様々な文化が
混在します。

まずは、セビージャはマドリッドから飛行機、普通列車、高速列車（ＡＶＥ：アベ）、
そしてバスでアクセスできます。

一番便利な方法は、高速列車のアベで２時間半です。

また、時間に余裕があって交通費を安く済ませたいのであれば、長距離バスです。

そして、セビージャではフラメンコ留学としてやって来る日本人もかなり知られて、
川を挟んだトゥリアナ地区に住居を構える人が多いです。

フラメンコ教室やフラメンコショーなど、また近年中心街にフラメンコ博物館も
開館されています。

セビージャの中心地で欠かせないのが、スペイン最大でコロンブスの遺体が
眠る大聖堂（Catedral：カテドラル）、市内で一番高いヒラルダの塔で町を一望
でき、またその横には、１４世紀のペドロ王の時に完成されたアルカサルも
広くて見所がたくさんあります。

そして、町の中心を流れるグアダルキビール川の沿岸に正十二画角形の
黄金の塔（昔は、上部が金色の陶器で輝きがあった）があります。

また、１９２９年のスペイン・アメリカ博覧会の開催で作られたスペイン広場は、
一目見るとその広大さに圧倒されます。

オペラとして世界的に有名な「カルメン」が働いていたタバコ工場の跡地は、
現在セビージャ大学の一部になっています。

そして、アルカサルの近くにある、サンタ・クルス地区は、かつてユダヤ人が
住んでいて、陽気なアンダルシアとは対照的に物悲しさを感じます。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/83/post_109.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">83スペインの都市</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインの郵便局</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.laregioninternacional.com/resize.php?pic=imagenes/elementos/806_buzon.jpg&amp;tipo=350" alt="Buson de Correos" wide="165" high="220">


旅行や生活をしても、やっぱりお世話になるのは郵便局です。

スペインの郵便局( la oficina de correo )は、赤い日本のポストとは対照的に
ベースカラーは黄色。

また、郵便局のシンボルはよく見ると象が王冠をつけた様なデザインです。

そして、町のあちらこちにこの円柱型のポスト（画像）は見かけます。

ただ、郵便回収車が何時にポストに立ち寄っているか定かではないですが、
一日に１度は巡回していると思います。

これを考えると、日本の郵便局は杓子定規で非常に優秀だと感じます。

さて、７月１日から９月１５日は、局員が夏休みをとるのと、市民が夏休みを
取ってバケーションに出かけるため、郵便局の営業は午前中だけです。

通常は月曜から金曜日は、午前８時半から午後８時半の営業時間が
夏休みの期間（７月１日から９月１５日）になると午後２時半と短くなります。

土曜日はさすがに年中同じ営業時間で、午前９時半から午後１時迄。

また、スペインも番号札を取るシステムを採用しているため、長い行列に
並んだり、「あなたが最後？」って聞く必要がなくなりました。

しかし、各町に存在する中央郵便局の営業はもう少し長いです。

普通で午後１０時迄、夏休みの期間で午後８時半迄。

さて、郵便局に関してちょっとしたテクニックがあります。

スペインで有名な百貨店のエル・コルテ・イングレスの中に郵便局の
支局がある所があります。

空間は非常に小さいですが、百貨店の営業時間に従属するため
土曜日や夏休みの期間の午前中の営業時間から開放されます。

旅などで、これを知っているだけでも絵葉書を出すのに助かります。

しかし、切手の入手だけなら至る所にあるエスタンコで間単に買えます。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/91/post_108.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/91/post_108.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">91スペインの郵便</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインのアバニコ保存ケース</title>
         <description><![CDATA[<table bgcolor="white" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
    <tr align="center" valign="middle">
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_1_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （1） ケースと23ｃｍアバニコ<br />
        </td>
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_2_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （2） ケースの裏面<br />
        </td>
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_3_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （3） ケースの表面<br />
        </td>
    </tr>
    <tr align="center" valign="middle">
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_4_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （4） 23ｃｍ収納時の裏面<br />
        </td>
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_5_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （5） 23ｃｍ収納時の表面<br />
        </td>
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_6_150200.jpg" height="200" width="150"><br />
            （6） 19ｃｍ収納時の表面<br />
        </td>
    </tr>
    <tr align="center" valign="middle">
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_7_100200.jpg" height="200" width="100"><br />
            （7） ケース表面の拡大<br />
        </td>
        <td align="center" valign="top" bgcolor="white" height="200" width="200">
            <img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/funda_abanico_8_10085.jpg" height="85" width="100"><br />
            （8） 紐部分の拡大<br />
        </td>
        <td align="center" bgcolor="white" height="200" width="200"><br /><br />
        </td>
    </tr>
</table><br /><br /><br />

スペインでは扇子の事を<strong>アバニコ</strong>（<strong>abanico</strong>）と言います。<br /><br />

<strong>フラメンコ</strong>を知っている方なら小物としてこの言葉がわかります。<br /><br />

さて、今回はアバニコではなく、アバニコ入れ（保存ケース）の話。<br /><br />

去年迄は、安くて良い品がありましたが、昨今の物価の高騰とユーロ高で<br />
全ての商品も値上がり続き。<br /><br />

スペインでも革のケースや布のケースもありますが、シンプルでありながら<br />
値段はそこそこします。<br /><br />

最近、知り合いの方に１９ｃｍ用のアバニコケースがないか聞かれました。<br /><br />

実は、スペイン人は２３ｃｍかそれより大きいサイズを携帯しているので、<br />
小さいサイズの保存ケースはほとんど見かけません。<br /><br />

そこで、すぐさまアバニコの大きさが気にならない保存ケースを考えました。<br /><br />

もちろん、元々基本的な構成は頭の中にあったのですが今回は製作に初挑戦！<br /><br />

最終的に、最初に考えた物とは違って思ったより良い物が出来ました。<br /><br />

布は、軽くて洗濯後アイロン不要の<strong>コチーボ</strong>（又はクレス）の材質。<br /><br />

そして、紐の部分は光沢のあるスペインの絹糸を用意し、その糸をよって組み紐の<br />
感じに仕上げています。<br /><br />

画像では良くわからないですが、色はベージュ色で品の良い白金色です。<br /><br />

さて、最終的な仕上がりは、長さ30.5ｃｍ、外幅7ｃｍ（内幅6ｃｍ）。<br /><br />

紐の長さは25ｃｍ（27本の絹糸より構成）、保存ケースは超軽量の7ｇです。<br /><br />

このアバニコケースの最大の特徴は、１９から２５ｃｍのアバニコが自由に<br />
収納できることです。<br /><br />

今回は、見栄えを考えて表面の下方に豪華な幅広の金色リボン素材を装飾。<br /><br />

これは、お世話になった方へのプレゼントになりました。<br /><br />
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スペインのフラメンコ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90スペインの生活・文化</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 05:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインのシエスタ</title>
         <description>シエスタ（Siesta）とは、英語でもそのまま通じるスペイン語で昼寝の事です。

これは、スペイン語圏を中心に生活習慣として社会的に認められている
長時間の昼休憩（14:00から17:00前後）とも重なります。

仕事を持つ人や習慣のある人は昼寝をしますが、話によると多くの人は、
テレビを見たりして家でくつろいでいます。

さて、スペインの南部のアンダルシアでは、北部と違って特に夏の気温が
非常に高く、年に何度かは５０度を記録する所もあります。

こうなれば、ラジオやテレビのニュースが放って置きません。

日本の３０度を越す湿気の多い蒸し暑い夏に比べると、スペイン内陸の
からっとした３０度超えは、日本人はまだまだ耐えられますが、さすがに
路上の気温掲示板が４０度越えの表示を見ると落ち込んでしまいます。

さて、アンダルシアのフライパンと呼ばれるほど、コルドバやセビージャの
暑さは、日差しが強く非常に耐え難いです。

いかにも、自分がフライパンの目玉焼きにでもなったような感じ。

このため、シエスタという習慣が昔から続いていて、生活の一部で上手に
生かされてきました。

そして、窓やバルコニーには日除けのブラインドがあり、太陽が南中に
来る前後の時間帯には、太陽光が部屋に入らないように完全遮断します。

この遮断をするのとしないのでは、室内の気温に大きな差がでます。

このシエスタの影響から、ほとんどのお店は営業時間が午前と午後に
分けて営業されます。

四季によっても少し異なり、大よそ午前は９時半から午後２時、午後は
５時半又は６時?８時又は９時迄が一般的です。

ここで、お店の営業時間帯に遠距離の移動を試みて到着した頃には
もうお店は閉まっていたという事もよくあります。

但し、大きなデパート、飲食店や郵便局は別で、彼らにはシエスタの
時間帯はありません。

買い忘れや即時をする時に、これがせめてもの救いです。

日本のコンビの類は、スペインでは数社が運営している店が点在して
いるだけで、これもスペイン人はあまり利用しません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90スペインの生活・文化</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フェリアとフラメンコとSIMOF</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="http://spanishwine.lookforinfo.net/img/simof2007_catalogo_blog_500350.jpg" height=".350" width="500">

＜　ＳＩＭＯＦ2007版のカタログ　入手困難！　＞<br /></center>

２００８年<strong>SIMOF</strong>（シモフ）は、第１４回目（1/31から2/3）の開催となりました。

報告によると、今年は35.000人が参加しています。

場所は、スペインのセビージャ（Sevilla）のfibes（フィベス）。

しかし、日本人はこのSIMOFの存在をほとんど知りません。

実は、このSIMOF（<strong>フラメンコ・モード・インターナショナル・サロン</strong>） は、毎年
開催されるフラメンコ・モード（流行）のファッションが発表される場所です。

つまり、フェリア（セビージャの春祭り）用の衣装や小物の新作を発表する
場所で、これを機会に多くの商談が発生します。

昔に比べると斬新なデザインが多く、またボディーを強調する衣装も多いため
踊りのフラメンコの衣装としては、かなり不向きなデザインが多いです。

しかし、参考になるデザインや新しい小物もかなり多く見かけます。

フラメンコのファッション雑誌がないスペインでは、モードの情報発信となる
社交場といっても過言ではありません。

こちらの目玉はなんと言っても、有名デザイナーから新人デザイナー迄の
ファションショー（デザイナーごとに有料）です。

今年は、３２人のデザイナーのショーと1400着以上の衣装が紹介されました。

いつ見ても、良い勉強にはなります。（※一般人も、有料で入場可）

<center><br />＜　ＳＩＭＯＦのファッション・ショー　＞<br /><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kvCbLlqYOqc&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kvCbLlqYOqc&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="300" height="245"></embed></object><br /><br />

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1TxQ1-4ZfaM&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1TxQ1-4ZfaM&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="300" height="245"></embed></object>
</center>

]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/30/post_105.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30スペインのフラメンコ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインワイン　ティオ・マティオ へレス フィノ</title>
         <description><![CDATA[スペインワインの<strong>ティオ・マティオ へレス フィノ</strong>は、南部アンダルシア地方の本場へレスで
造られる食前酒として最適な辛口シェリーです。

ドライフルーツやアーモンドの香りのフレッシュな味わいをもつこのシェリーは、飲酒の頭痛の原因と
なるヒスタミンを一切含まない世界初の<strong>ノン・ヒスタミンワイン</strong>です。 

そのため、飲んだ後に頭が痛くなることがほとんど無く、酔い覚めが早いのが特徴です。

ラベルは鮮やかな手つきで樽からシェリーを酌み取り反対の手に持ったグラスに注ぐ
<strong>ベネンシア・ドール</strong>の図柄で、これをワインラベルに表記できるシェリーは唯一
スペイン王室御用達のティオ・マティオだけです。]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_98.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スペインワイン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 14:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインワイン　マンサニージャ　ラ・ゴヤ</title>
         <description><![CDATA[スペインワインの<strong>マンサニージャ　ラ・ゴヤ</strong>は、南部のアンダルシアのセビージャ
(sevilla)郊外のサンルカール・デ・バラメーダ海岸地帯で造られる最辛口シェリー
「<strong>マンサニージャ</strong>」です。

<strong>ラ・ゴヤ</strong>は<strong>マンサーニージャ</strong>の中でも特別で、エル・ブジの推奨
アイテムでもあり、スペイン・フィリペ皇太子の婚礼にも正式採用されました。

干しぶどうのような枯れた果実香のニュアンスが絶妙で、同時に海岸地帯であることから
若干の塩味がドライな風味の中に混じり合い、上品な魅力的な仕上がりとなっています。

バルでイカやエビのフリットをつまみながら冷やして飲むこの<strong>マンサニージャ</strong>は通には
たまらない魅力のスペインワインです。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_97.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スペインワイン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 23:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインワイン　ロトラン・トラ バランドラ</title>
         <description><![CDATA[スペインワインの<strong>ロトラン・トラ バランドラ</strong>は、現代的なスペイン・ワインの象徴として、
世界中で脚光を浴びているスーパー･スパニッシュと呼ばれるスペインプリオラート産の
赤ワインです。

プリオラートはスペインバルセロナの西山中にあり、6世紀カルト派の修道僧達の古いセラーを
1984年にヨルディ・ロトラン・トラとその家族が買取り、<strong>ロトラン・トラ バランドラ</strong>のワイナリーが
誕生しました。

ガルナッチャ種のブドウの中には、樹齢が90年以上という古樹も含まれています。

深いパープルの色調、完熟したプラム・ジャムのような果実香に樽香が心地よく調和、深く濃い
味わいはスペインの中でもモダンな味わいのスペインワインとなっています。]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_96.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スペインワイン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインワイン　ペスケラ ティント</title>
         <description><![CDATA[スペインワインの<strong>ペスケラ ティント</strong>は、ロバート・パーカー氏が「<strong>スペインのペトリュス</strong>」と
最大限の賛辞を送ったことで人気に火がつき、世界的に注目された、深い味わいの
赤ワインです。

テンプラニーリョ種の葡萄を使い、深い色合い、樽香のはっきりとしたチョコやラズベリー系の
果実香とフルーティーで柔らかいコクのある味わいです。

世界的に有名な赤ワインでありながら、コストパフォーマンスの高いスペインワインです。

アレハンドロ・フェルナンデス氏は、パーカー氏の称賛を得てからも、常に前向きにワインの
向上をはかってきました。

すでに70歳を超える現在でも、葡萄畑に行き、葡萄に愛情と情熱を注ぎ続けています。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/10/post_95.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10スペインワイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スペインの色彩感覚</title>
         <description><![CDATA[<center><img src="http://lookforinfo.net/img/color_general_500350.jpg" alt="スペインの色見本" border="0" height="350" width="500"></center><br /><br /><br />

どの国に行っても、色の表現は大事でその国の文化や背景が見えます。

そして、色は物の特徴を説明したり、指で物をさす場合にも非常に便利！

スペイン語を習い始めると、黒、白、赤、緑、青、黄色の初級単語は、
自然と耳に残りますが、他の色の表現は自分で探す必要があります。

しかし、ちょっとした色相、色彩、色調が違っただけで色の表現が変わります。

スペインの色に関しての日本の記事は、なかなか探してもないです。

実は、スペインの大きな本屋さんにも探しにいきましたが、良い本は
見つからず、あえて言うなら画材やペンキのお店を見てあるくと非常に
面白いです。

日本で、「青っぽい色がほしいんですけれど．．．。」と言ってみても

スペインでは「では、どんな感じの青のこと？」って、思わず聞かれます。

明るい感じか、の暗い感じか．．．。

こんなやりとりは、日本に限らず世界どこでも日常茶飯事です。



さて、上記の画像はスペインのあるお店で掲載している色見本です。

実際の色と違う場合もありますが、商品の染色具合やコンピューターの
表示の限界によって感じが変わりますので、この点は注意して下さい。

さて、スペイン人は性格上からはっきりとした色と肌の露出が大好き。

女性はおへそや少しお腹が出ていても、何故かあまり気にしません。

私が感じたスペインファッションから受ける色は、オレンジと黄緑です。

とにかく、この色を良く見かけます。

しかし、一方日本人は目立たない地味な色や淡いパステル調の色を
非常に好みます。

日本の社会背景の影響を受けた、個性的な強調を控えてのことです。

さて、これ以下は画像をベースにして、スペイン語と日本語の色を
関連付けたものです。

　　●　001：Blanco（ブランコ：白）
　　●　002：Rojo（ロホ：赤）
　　●　003：Rosa（ロサ：ローズピンク、薄い桃色）
　　●　004：Turquesa（トゥルケサ：ターコイズブルー）
　　●　005：Fusia（フシア：濃い桃色）
　　●　006：Amarillo（アマリジョ：黄色）
　　●　007：Verde（ヴェルデ：緑）
　　●　008：Naranja（ナランハ：オレンジ色）
　　●　009：Azul（アスール：青）
　　●　010：Negro（ネグロ：黒）
　　●　011：Limon（リモン：レモン色）
　　●　012：Morodo（モラード：紫）
　　●　013:Lila（リラ：薄紫※花の名前から）
　　●　014：Caqui（カーキ：カーキー色）
　　●　015：Salmon（サルモン：サーモンピンク）
　　●　016：Marfil（マルフィール：象牙色：バニラ：オフホワイト）
　　●　017：Burdeos（ブルデーオ：赤ワイン色）
　　●　018：Marron（マロン：茶色）
　　●　019：Coral（コラール：珊瑚（サンゴ）色）
　　●　020：Agua（アグア：パステル調の緑）
　　●　022：Botella（ボテージャ：深緑色）
　　●　023：Pistacho（ピスタッチオ：黄緑）
　　●　024：Marino（マリーノ：紺色※正式にはAzul Marinoと言えば抜群）
　　●　025：Marina（マリーナ：青緑）
　　●　025：Mostaza（モスタッサ：マスタード色）
　　●　026：Celeste（セレーステ：空色）
　　●　029：Ducado（ドゥカド：公爵色）
　　●　032：Manzana solo esmalte（マンサーナ　ソロ　エスマルテ：青りんご色※この表現は稀）
　　●　042：Grosella（グロセージャ：ラズベリー色）
　　●　046：Teja（テハ：れんが色）
　　●　058：Yema（ジェマ：黄身色）
　　●　101：Concha（コンチャ：べっ甲柄色※Conchaの言葉は、貝を意味する）

日本の黄緑は、スペイン語ではAmarillo verdeではありません。

一般的に、黄緑をさす色は緑系が強いレモン色、緑系が強いピスタッチオ色に
分かれます。

ピスタッチオは、日本でも御なじみのナッツ類のことです。

色を見ると非常と食生活や風景そして文化が見えてきます。

また、相手に理解してもらえるための言葉を使いこなすのは少し難しいです。

理由は、日本語訳からではなく外国の生活から言葉を学習していくからです。
]]></description>
         <link>http://spanishwine.lookforinfo.net/cat9/post_104.html</link>
         <guid>http://spanishwine.lookforinfo.net/cat9/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90スペインの生活・文化</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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